2016年8月20日土曜日

一年ぶりのアップロードは他では見たことがない上海豊菜のお気に入りの一品。

◆冷やしワンタン
豊菜の冷やしワンタン。タレはほぼ冷やし中華と同じ。



さらしネギやモヤシ、キュウリの下にはプックリと具がつまってコロンとしたワンタンが並んでいる。

2015年8月21日金曜日

帰省していた欣ちゃんも店に戻ってきた。今夜は焼きワンタンとチーズ春巻き。葛さんの差し入れの唐揚げは青海苔の香りに意表を突かれた。

◆ 焼きワンタン(¥600)
今日の焼きワンタンはエビを少し入れたそうで、いつもの焼きワンタンより香りが高く違った焼きワンタンになっていた。



◆ チーズ春巻き(¥450)
チーズはモッツァレラチーズのようで、パリンと揚がった皮の中から溶けているのに芯のあるチーズが出てくる。



◆ 鶏の唐揚げ
鶏の唐揚げと言われたけど、青海苔の香りが利いた唐揚げとは全くの別モノだ。

2015年5月13日水曜日

◆牛肉オイスターソース炒め(¥680円)
細く切ったピーマンをタップリ使ってあるので見た目は青椒肉絲。店のお勧めになってはいないが隠れた逸品だ。

2015年4月10日金曜日

◆鶏胸肉海苔素揚げ
グラスで頼んだ紹興酒と一緒に葛さんが出してくれた鶏胸肉の海苔素揚げ。海苔の香りと薄塩味はビールにも合いそう。

◆上海餃子(¥380円)
上海豊菜名物上海餃子
餃子と言っているが上海名物「生煎」を餃子の形にしたものだ。

◆麻婆麺(¥680円)
目の前に出てきた器から昇る山椒の香り、二口目で魔の回りがジンワリしてくる。三口目で鼻回りが汗ばんできた。
葛さん曰く『いつも辛くないって言うから山椒を多めに入れました。』

2015年4月2日木曜日

◆上海大ワンタン(¥580)
日本のワンタンと違って中身がぎっしり詰まっ大粒のワンタン。名前に「大」がついているのにも納得。澄んだ黄金色のスープはしっかりコクがあるのに爽やか。

2015年3月27日金曜日

◆手羽先の煮込みと煮玉子
ビールのつまみに出してくれた一品。手羽先の煮込みは見た目よりもずっと甘く仕上がっていてかぶりつくと骨だけがホロシと残るほどの柔らかさ。

◆牛肉火鍋(¥880)
続けて紹介することになってしまった牛肉火鍋だが、少しずつまろやかな味になってきているようだ。でき得れば中国家庭料理の特徴はこのまま残しておいて欲しい。

◆牛肉火鍋雑炊
牛肉火鍋を完食した後に米飯を入れて温め直してもらった。辛味を加えると味が一層引き締まる。

2015年3月20日金曜日

◆牛肉火鍋(¥880)
八角と唐辛子で三日間煮込んだ牛肉に野菜を加えて熱々の土鍋で出される「牛肉火鍋」。注文する日本人客が少ないけど『なんで?』と嘆く葛さん。
牛鍋と勘違いされているんじゃないのかな。きっと料理の名前がよくないのだろう。

2015年3月10日火曜日

◆麻婆豆腐焼きそば
上海焼きそばから派生した一品だがメニューには載っていない。
甘めの醤と油で炒めた麺に麻婆豆腐を載せた焼きそば、「麻婆豆腐焼きそば」とでも言おうか。
薬味のネギを載せないようにと頼むのを忘れてしまったが、辛い豆腐と甘目のソバのコントラストが新鮮。もちろん旨かった。

2015年2月20日金曜日

◆牛肉火鍋(¥880)
八角と唐辛子で三日間煮込んだ牛肉と野菜を熱々の土鍋でいただく。最後に米飯を入れて満腹。

2014年10月10日金曜日

◆高菜チャーハン(¥780)
高菜が持つ香りと塩味が細かくした豚肉の旨みを引き上げている。ハラリと炒められた絶品チャーハン。

2014年6月13日金曜日

◆塩麻婆豆腐(¥700)
メニューには「塩麻婆豆腐」と書かれているが唐辛子も山椒も使っていない。塩味豆腐と挽肉のバランスが絶妙な一品。

2014年4月21日月曜日

◆豆苗炒め(¥650)
店の入口横に「豆苗あります」の貼り紙があったので、さっそく炒めてもらった。ニンニクが利いて美味し。

◆上海風五目春巻き(¥300)
上海風五目春巻きは切らずに出てくるようになった。この方が食べやすい。上海風は見た目じゃ無くて具のこと。

2014年3月29日土曜日

◆上海餃子(¥380)
店主お勧めの一皿はうっかり噛むと肉汁が飛び散るので要注意。ビールのつまみにピッタリの一皿。

◆鶏もも肉と野菜の中華味噌炒め(¥630)
中華味噌の香りとピリッとした辛味がふっくらした鶏のもも肉の好いアクセントになって箸が進む。

2014年3月28日金曜日

◆白菜とキクラゲの野菜炒め(¥630)
不足しがちな野菜補給にはうってつけの一皿。塩味ベースにソースはほんの香りつけ程度。山盛りの野菜も最後まで飽きずに食べきれる。

2014年2月4日火曜日

◆豚トロ炒め(¥630)
不足気味の青色野菜を上海豊菜の「鶏もも肉と野菜の中華味噌炒め」で補充のつもりが、野菜より鶏肉の方が多かった。

2013年12月6日金曜日

◆定休日の変更(2)
12月から定休日が月曜日から日曜日に変更になっている。

2013年11月23日土曜日

◆休日の変更
年内、月曜日は営業して日曜日を休日にするようだ。
日曜日に来店される方は念のために電話で確認することをお勧めする。

2013年11月12日火曜日

◆豚トロ炒め(¥800)
豚トロと一緒に北海道のジャガイモ、玉葱、人参と豚トロを甘く炒めた新メニュー。真ん中の玉子を崩して食べてください。白飯とスープを追加して頂いた。
これは病みつきになる一品だ。

2013年9月13日金曜日

◆麻婆茄子(¥650)
茄子が美味しくなる季節、山椒が利いた上海豊菜の麻婆茄子は生ビールにピタリ。

◆醤油ラーメン(¥680)
ビールが無くなったところで醤油ラーメンを注文。葛さん調整の上海スープが要、サッパリしているのにコクがある。未だに分からない隠し味が和製醤油ラーメンと一線を画している。

2013年8月27日火曜日

暫くアップデートしなかったのは新メニューを待っていたからだが、どうやらメニューが固まったようだ。
今夜はどちらも久しぶりの上海家庭の味。

◆空心菜炒め(¥500)
まともな材料が入ったときだけ注文できるところがミソ。

◆麻婆茄子(¥650)
今夜の麻婆豆腐の山椒の効き具合は三川止まり。四川までもう一息ってこと。

2013年6月29日土曜日

◆固焼きそば(¥900)
相変わらずパリッと揚がった細麺に野菜てんこ盛り。サッパリしていて飽きが来ない。
いつの間にかスープが味噌汁になっているのはいただけない。厨房にいる葛さんにそれを言うと、味噌汁の方が喜ぶ客が多いのだという返事、客に迎合することないのにナァ。

2013年3月14日木曜日

◆牛タンの中国風煮込み(¥900)
余分な脂身を丁寧に取り除いて二日がかりで煮込んだと言うだけあって軟らかくて箸で千切れる。
個人的にはもう少し五香粉を効かせて欲しいところだが、他のお客さんにはちょうど好い味加減なのだろう。
紹興酒の相手にちょうど好い。この一皿で数人分はあった。

2013年2月9日土曜日

◆中華丼(¥700)
開店してから二年と少し経った上海豊菜で初めて頼んだ中華丼。
ただの野菜炒めのように見えるが、たっぷりの野菜の下にはちゃ〜んと白飯がある。
調理する葛さん自身が片栗粉でコテコテにした餡掛けが嫌いだそうで、ご覧のようにさっぱりした仕上がりになっている。
味も見た目と同じさっぱり味で最後の一口まで嫌みが無い。紹興酒との相性も好い。

2013年1月19日土曜日

◆野菜タンメン(¥700)
麺が見えないほどたっぷりの野菜がのっている。麺は細め、スープは上品な塩味だが野菜のエキスで仄かに甘い。これ一杯で体が温まり野菜もしっかり補充できる。

2013年1月12日土曜日

◆豚肉と玉子炒め(¥700)
あまり頼むことがない「豚肉と玉子炒め」は今までとは様子が違って、豚肉を細く切ってある。これがフワフワの玉子に絡んで誠に具合がいい。
昨年暮れにハルピンから来ていた張さんが居なくなって、葛さん自らが全ての調理をするようになってから上海豊菜の味が良くなった。張さんには申し訳ないが客にとっては嬉しいことだ。

2012年11月29日木曜日

◆豚しゃぶ(¥980/メニュー番外編)
10日ほど前から店内の壁に張り出されている「豚しゃぶ」、何時もタイミングが悪く売り切れで5回目の挑戦でやっとお目にかかることができた。
つけ汁はポン酢醤油だし一体何処が上海風なのか葛さんに聞いた。ご本人が好きなのでメニューに加えてみたら評判がいいので続けていると言う。
薬味に特徴があったがそれも和風。確かに豚肉は美味しかった。
最後に雑炊を作ってくれたが出汁が多すぎ、白飯の量に合わせて出汁の量を加減しないとネ、葛さん。

2012年10月7日日曜日

◆ジャージャー麺(¥680)
肉のそぼろが載った冷やし中華のように見えるがれっきとしたジャージャー麺。
葛さんの『よく混ぜてから食べてください』に従って先ずは念入りに具と麺を混ぜる。皿から好い香りがしてきた。肉そぼろからしみ出たタレが程よい甘味で麺に絡んだ肉そぼろのピリリとした辛味が本場。
でも、葛さん『刻み葱は要らないなぁ』

2012年10月5日金曜日

◆醤油ラーメン(¥680)
これもメニューには出ていない。
鶏のダシと醤油だけの素朴でシンプルなスープが素直で好い。麺は他の麺料理にも使っているものと同じ麺のようで少し細め。
シャキシャキと噛むほどに甘味の出てくるシナチク、大きな叉焼が三枚、色濃く煮込まれた煮玉子、クタッとしていないほうれん草、タップリの刻み葱、どれも嬉しい。¥680。
原点回帰を思わせる醤油ラーメンに乾杯。ツマミは素鶏(上海はんぺん)。

2012年9月25日火曜日

◆固焼きそば(¥900)
何十年も前になる。何処でだったか忘れてしまったが、注文した固焼きそばの油が古かったらしく食べた後で酷い胸焼けを起こしたことがある。以来、固焼きそばを口にしたことがない。
一週間ほど前からカウンター前に下がっている小さなホワイトボードにメニューには無い「固焼きそば」とあるのが気になっていた。
今日は永年の禁を犯してその「固焼きそば」を注文した。
量が多い。麺は細め。かかっているアンはコショウ味がきいたさっぱり系。この味なら繰り返し頼む客がいるというのもうなずける。
大根を具にした塩味のスープも好かった。

2012年9月15日土曜日

◆上海はんぺん(¥300)
カウンターに座ると葛さんが直ぐに出してくれた上海の家庭料理「上海はんぺん」。中国名を聞いてもニヤニヤするばかりで『とにかく食べてみて。』
見た目は小さなレバーのように見えるが口に入れると五香粉の香りが好い。しかし材料が皆目分からない。中国名は「素鶏(Suji)」だと教えてくれたがなかなか材料を教えてくれない。
材料をアレコレ想像しながら箸を動かしていると、葛さんが一言『中国の豆腐』とやっとその正体を教えてくれた。日本の高野豆腐とは製法が違うらしく干して作ったものではないそうだ
◆豚肉とピーマンの細切り炒め定食(¥850)
ランチには初めて注文する「豚肉とピーマンの細切り炒め(青椒肉絲)定食」。温和しい味付けでチョット物足りないかった。ピリ辛味も欲しかったのだが青椒肉絲のピリ辛は邪道だったかな?

2012年9月7日金曜日

◆ほうれん草炒め(¥450)
色も鮮やかなほうれん草炒めは塩を少なくしてもらい、シャキッとした歯触りと油を通ったニンニクの香りを楽しむ。酒のツマミにも健康にも好い一皿だろう。
◆豚角煮(豚と栗の角煮)¥550
栗が一緒に煮込んである豚の角煮、見た目は黒くてしょっぱそうだが大間違い。仄かな甘さは栗から出た甘さなのだろうか、皿に残ったタレを中国饅頭があれば浸けて食べたいところだが、あいにく、ここに中国饅頭は無い。

2012年9月5日水曜日

◆上海大ワンタン(¥580)
ワンタンと言っても一つが並の餃子よりも大きく具がぎっしり詰まっている。
散らした刻み葱がちょうど好いアクセントになっているスープはアッサリサッパリ。これだけで腹一杯になる。
メニューにはわざわざ「上海大ワンタン」と書いてある。

2012年8月23日木曜日

◆合菜焼きそば(¥700)
わがままを言って数日前に知った合菜炒めを焼きそばにしてもらった。上海でもこんな風にはしないようで葛さんはとまどいながらも作ってくれた。新メニュー誕生の瞬間だ。とはいえ、何処かにありそうな出来映えではある。そうか、青のりとドロリとした豚カツソースをかけたら縁日の焼きそばかな?
サービスのトマトと冬瓜のスープはもう一回り大きな器で頂きたかった。

2012年8月18日土曜日

◆合菜炒め定食(¥700/単品 ¥600)
野菜が足りないなぁと思ったらこれを頼むと好い。太目のうどんのように細長く切ったキャベツやピーマン、モヤシなどをウスターソースで炒めてある。チョット見はその香りと伴に上品なソース焼きうどんのように見える。未だメニューには載っていないが、野菜炒めとは一線を画した合菜炒めだ。

2012年8月15日水曜日

◆牛肉オイスターソース炒め(¥680)
牛肉より豚肉を使った中華料理の方が好きなのだが一度も試していないので定食ではなく単品で頼んでみた。味が濃過ぎると感じたのはこちらの体調が原因なのか、張さんの匙加減なのか。
牛肉の代わりに豚肉を使ったらどうかと銭さんに尋ねたら、豚肉とオイスターソースは合わないとのこと。

2012年8月8日水曜日

◆ナス餃子(¥380)
ナスの餃子は初めて。見た目は普通の上海餃子だが、具には八角の香りが効いた挽肉と刻んだナスがたっぷり入っている。この香りは好き好きがハッキリ分かれるようだが、この香りがあってこそのナス餃子だ。何もつけずにそのまま食べて欲しい。
茄子が美味しい夏季限定メニューらしい。
◆チーズ春巻き(¥450)
パリン・パリンの皮とトロン・トロンのチーズが一囓りした口の中で好いあんばいに混じり合う。鼻の奥で顔を出す海苔の香りがアクセントになっている。こちらも何もつけずに試して欲しい。

2012年8月4日土曜日

◆塩麻婆豆腐定食(¥700)
麻婆豆腐から唐辛子や山椒の辛さを無くして、赤い辣油タレをシンプルな塩味タレにすればこの塩麻婆豆腐になるか?
上海の家庭料理で「豆腐羹(Doufu-geng)」あるいは「塩豆腐」というそうだが、塩だけでこの味になるとは思えない、何か秘密がありそうだ。

2012年7月28日土曜日

◆インゲン豆炒め(¥500)
やっと出会えたインゲン豆炒め。この豆も地元の農家から直接届けられたもの。柔らかい歯触りと新鮮な豆の香り、甘味がニンニク醤油でピタリと着地。

◆冷やし中華(¥800)
夏の風物詩「冷やし中華」はタレが決めてだが麺の仕上がり具合も重要。麺が酸味と甘味のあんばいがちょうど好いタレをうまく絡め取ってくれる。隣の席に座った客が頼んだのでつられて注文してしまった。インゲン豆の後では量が多かったが完食。